10Bpencilのサブ(主に鉄道)

メインのほうがサブみたいなサブブログ

国土地理院は迅速

10Bのさぶです

 

今日(3/15)から各地でダイヤ改正が行われました

 

同時に、(毎年のことながら)JR北海道ではいくつかの駅が廃止になりました

その中には、日本最東端に位置することで有名だった東根室駅も含まれていました

 

googleマップではまだ表示されていますが、近いうちに閉業扱いになり表示されなくなるでしょう

 

そこでふと、国土地理院の地図だとどうなっているのかが気になったので、調べてみました

 

…すでに抹消されていました

 

廃止前の地図の画像がないので、元から表示されてなかった可能性もありますが、過去に夕張支線が廃止になったときにはすぐに反映していたようなので、昨日まではここに駅があったのでしょう

 

 

そんな感じで、国土地理院は意外と更新が早いって話でした

終わり

小湊鐡道は往生際が悪い(笑)

お久すぶりだす

10Bのサブざます

 

ふと、下記ページに載っていた小湊鐡道の路線図を見たところ、五井~上総中野の各駅に加え、なんとかつて目標としていた安房小湊駅まで書いてありました

www.kominato.co.jp

 

90年近く前に免許取り消しになったというのに、まだ路線図に描いてる

 

それだったら、免許持ってた本千葉~海士有木間も描いたらいいのに

他社に譲ったとはいえ、こっちは期限までまだ5年あるんだし

 

…まあそんな感じで、未だに小湊延伸を目論む往生際の悪い小湊鐡道でした(笑)

(もっと往生際が悪いのは京成かもしれないけど)

 

終わり

大前・土合の旅(土合編)

ども、10Bのさぶさぶです

 

今回は書く書くつって結局書いてなかった大前・土合の旅土合編です

 

今までの記事

tenb-pencil.hatenadiary.com

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tenb-pencil.hatenablog.com

 

さて、てなわけでやっとこさたどり着いた土合駅

 

着いたバス停

 

反対の水上方面のバス停は待合所がある

 

駅までは除雪されている

 

左を見ると、後で通る下り線ホームへの連絡通路

これだけでもだいぶ長く見える

 

駅前は駐車場になっているようだ

だから除雪されてるのか

 

でも全く自由に止められるわけではなさそう

水上駅長なんだ

 

駅舎内に入り、運賃表

こんな簡素な運賃表初めて見た

 

窓口

なんとも時代を感じる設備

 

人がいるから現役の窓口なのかと思ったら、どうやら窓口を再活用したカフェらしい

 

高い屋根

 

人のいない改札を通り、改札内

がらんどう

 

上り線ホームへ向かう階段

(ではなかった模様)

 

かつての精算所

 

カフェは改札内の入り口から入るようだが、あいにくこのときはお休みだった

この日は寒かったから営業してたらちょうどよかったのに

(ま、また今度)

 

上り方面

さっきから暗めの写真が多いが、実際このくらい暗かった

なんだったらバスで変な時間に来てるから人もほとんどおらず、余計に暗く見えてたかもしれない

 

写真で見返してみると大した光景ではないが、実際その場にいたときは非常に感動したことを今でもよく覚えている

この絶妙な暗さと窓から差す日の光

もう少し写真の腕と文才があればこの感動を完璧に伝えることができたであろうが、今の僕にはそれはできない

だから実際に行ってこの光景を見ることをおススメする

 

そうだ、これ見てそんな奴いるんかと思ったのも覚えてる

でも寝泊まりする奴はいるかもな

広いから隠れるところもいっぱいありそうだし

 

さて、翻って有名な下り線ホームに向かうことにする

 

 

ジメジメとして暗い

ナメクジになった気分

 

窓には格子がはめられている

どうやら改札へ向かわずこの窓から外へ出て運賃ちょろまかす奴がいたようだ

というのも、父が何十年も前にこの駅に来たことのあるのだが、その頃は外側の格子はなかったようで、窓から出ようとしていた人間がいたらしい

(ただ、窓の枠もそれなりに狭いのでかなり苦労していたらしい)

 

すでに100メートル

下り電車で来た人にはうれしい表示かも

 

連絡通路もとりあえず一段落し、階段に続くドアが見えてきた

相変わらずジメジメ

でも不思議とカビ臭さみたいなものは無かった

 

ドアには注意書きが

上り方面に向かう人が下りホームに着いてから気づいたら大変だもんな、この駅は

 

んで、入って早速謎の空間

なんとなく風除けみたいだと思ったけど分からん

 

広々とした通路には誰もいない

モグラ駅として有名になった現在はゴールデンウィークなんか混雑するらしいからあながち過剰な設備でもないのかも

有名になる前も登山シーズンは登山客で混雑したのかな

 

さて、こっからがモグラ駅の本番

 

上の写真では見えづらいが、下の写真のように底が見えていたので意外と短いんだなと思った

でも夏なんかは霧が出て見えなくなることもあるらしい

 

階段の左右には溝が

 
左側には水が流れ、右側はカラカラ

 

階段の途中にはベンチが

ずっと上りっぱなしは辛いもんな

 

ふと階段を見ると「300」の文字が

土合駅の階段は462段あるらしいから、すでに162段も下ってきたのか

でも3分の1くらいというのもまた事実(泣)

 

右側の溝にいつの間にか水が流れていて、硫黄分が沈殿していた

でもワンチャン、ローゲー(吐物)の可能性もあるから写真はなし

 

もくもくと下り、残り270段

6割弱は下ったようだ

 

さて、下り始める前は意外と短いんだなと楽観視していたが、見えている底がいつまでたっても大きくならない

 

トンネルに自分の足音が響き、階段の数字はだんだん小さくなっているから、確実に下っているはずなのだが、全く実感が沸かない

(足音が響く様子を動画に収めたのだが、鼻息が荒く、聞いてて気持ち悪いだろうからアップロードは諦める)

 

しかし、下っていくと徐々にホームが近づいてきた

 

振り返ってみた

初めに抱いた感想としては、上から下を覗いた時のように意外とこんなもんかという感じだった

(もちろん「こんなもん」で済むわけないのだが)

 

出口までの距離

ここまで結構遠く感じたが、武蔵小杉や東京駅の乗り換えと比べると割と短い

 

そんなこんなで間もなく下りホーム到着

苔むした天井、薄暗い中にぼんやり黄色く光る出口案内の黄色い看板

不気味だ

 

ホーム

 

不気味だ

待合室があるとはいえ、一人寂しくこんなところで電車待つのは嫌だ

 

よく見ると変な構造のホーム

ネットに転がってる古い写真なんかを見ると、昔は現在のホームのところに線路があったみたいな感じだった
(なんで変えたかは知らん)

 

ホームの先

この先から小さな光が段々と大きな音とともに近づいてくる情景を想像すると恐怖すら覚える暗さ

 

駅名標

ここまで来ても東京スカイツリーのてっぺんより低いのはなんだか釈然としない

不気味な待合室はよく見ると立ち入り禁止

このホームで電車を待つのもそれはそれでなんか嫌だ

 

さて、おおかた見終わったし、帰るか

 

やっぱり、一番下から見上げる分には大したことないように見える

 

まあそんなわけないのだが

 

ここまで人のいないのも珍しいので何枚か記念に撮っておいた

 

さあ、登り始めよう

 

既に足が重いが、まだ90段にも届かない

 

足も辛いが、

 

暑い

 

表は雪まみれなほど寒かったから着こんできたが、階段上って運動をするとめっっちゃ暑い

 

上着脱いだ

 

やっと200段

 

ベンチ!

下ってるときは足腰弱い人くらいしか使わんだろと思ってたが、登ってみると男子大学生でも使いたくなる

 

ああ、まだまだ…

確実に近くなってはいるが、下から見た時と大して変わっていない気がする

 

300段

もう少し…

 

だめだ、休憩

考えてみたら昼飯をまだ食べてないことに気づいた

 

とりあえず、今日買った駅弁

そう、前(メインブログも含めると前の前)の記事で高崎に戻ったとき買った「あるもの」は前の前(メインブログを含めると前の前の前)の記事時点ではまだ入荷されてなくて諦めた峠の釜めし

(記事数がややこしい)

 

ここで食べてもよかったが、下から人が登ってきていて、通り過ぎるときに見られそうだからやめた

 

よし、ちょっと回復したから再開

 

さらにしばらく登り、ついに連絡通路のドームまで来た

 

着いた

行きは暗くて不気味に感じたが、帰りは心なしか明るく見える

まあ、暗いところから明るいところ向いてるってのはあるだろうけど

 

相変わらず謎の物体

やっぱり風除けかな?

 

ドアには労いの言葉が

なお、まだ登らされる模様

 

でも、踊り場(?)が長い分まだ登ってる感が少なくていい

 

まだ体は火照っているが、外は寒々とした雪景色

 

そしてどうにかこうにか480段

ああ、疲れた

 

正直、日本一のモグラ駅舐めてました ゴメンチャイ

 

さて、駅構内は見終わってるし、上りホームに向かうか

 

あれ、どこにも繋がってない

何なんだ、この空間は

 

からしか上りホームにはたどり着けないのね

 

上りホーム

一面雪景色で、山の中の駅って感じがする

 

除雪されてるから通路分かるけど、今まさに雪が降ってたら真面目に分かんないと思う

考えてみたら、ここまで近く幹線の線路を眺められるのも珍しい気がする

 

さて、ホームの待合室に向かおう

 

1時間程度しかいなかったが、帰るとなると名残惜しい

また夏の霧の出る時期に来るか

 

ホームの入り口はガタガタだったが、真ん中は意外と整備されている

 

まあ、列車の止まらないもう片端はまたガタガタだけど

昔は長大編成の特急とか止まったのかな

 

さすがに寒くなってきた

待合室で電車を待つ

 

まだ時間があるからここで釜めしを食べることにした

 

開けてうれしい玉手箱

何度も買ったことがあるが、毎回蓋を取る時が一番ワクワクする

 

幕の内弁当なんかもこんな感じでいろいろ入って賑やかだけど、この丼のゴチャゴチャ感とはまた違う

 

もちろん、食べるときも楽しい

文才があれば、この食べる喜びを伝えられるだろうが、僕にはできない

なのでぜひ高崎駅の駅弁屋、もしくは本場の横川駅で買って実際に食べてみてほしい

 

さて、弁当を食べ終わり、一緒についてきた漬物の容器に入っていた梅干しの種を名残惜しく飴のように舐めていると、

帰りの電車が来た

 

これで大前・土合の旅は終了

天気に恵まれ、いい感じに雪があって冬の旅って感じがした(小並感)

そろそろ春か(遅い)

 

気づけば3405文字

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました

大前・土合の旅(繰り返す渋川編)【18きっぷ】

ども、10Bのサブでおま

 

前回の記事

tenb-pencil.hatenadiary.com

 

タイトルが大前・土合の旅なので次回作は土合編にしようと思っていたのですが、意外と書くのに手間取っているのでとりあえずつなぎで大前~土合を書いておこうと思います

 

てなわけで電車は大前を発車

 

帰りの電車もまた一人

 

行きで撮れなかった長野原草津口駅名標を撮ろうと思い無事失敗した図

ここで旅行帰りと思しき集団が乗ってきたことでこれまでと打って変わって席が埋まり、少々騒がしくなった

が、すぐにみんな寝たため静かになった

 

岩島駅で交換待ち

なんか、交番でありそうな駅舎

 

そんなことを思っていると対向列車が来た

国鉄色E653系だった

 

持ってきていた紙の時刻表を見たら「特急ゆのたび草津・四万」か「特急草津・四万31号」が来るくらいの時間だったが、どちらも運転日ではなかった

他にこの時間帯に来る特急列車はなかった

あれはなんだったのだろうか

 

郷原駅

 

中之条駅

結構立派な駅

 

(多分)谷川岳

行きより太陽が高くなり空が白から青になり、畑も鮮やかな緑に写りいい景色だった

ちなみにこの写真は2枚目

 

1枚目にはカラスが写りこんだ

これはこれで日常的な感じがして気に入っている

 

このあと渋川に着き、数分で水上行に乗り換え水上でその先の下りに乗り換え土合に行く予定だった

が、乗り換えホームが線路を挟んだ向こう側で忙しなさそうだったのと、この計画だと土合で帰りの電車を1時間以上待つ羽目になる、あと前に水上から先の下り列車に乗った感じ土合で降りる人が結構いてわちゃわちゃしそう、などといろいろ理由があったので予定を変更し、高崎まで戻って次の水上行に乗りバスで土合駅に向かうことにした

 

まあ、次の水上行に乗るだけなら渋川で待つという手もあるが、せっかく18きっぷで乗り放題なのだから乗れるだけ乗ることにした(←ケチ)

 

まあ、長々と言い訳を書き連ねたものの、要するに

高崎駅に戻ってきた

 

次の水上行が出発するまで15分弱あったので「あるもの」を買った

あるものについては、後日公開する土合編で触れる予定

 

それ以外は特筆すべきこともなく、水上行の出発時間となり水上駅へと向かった

 

途中、高崎問屋町でさっきの国鉄色E653系とすれ違ったのと新前橋で後続の両毛線方面の電車との接続の関係で3分遅延した以外は何も起こらず、

水上に到着

水上に着くころには遅れは1分程度まで回復した

どうでもいいが考えてみたら高崎~渋川間を1往復半したから渋川を3回通過したのか

あんま関係ないけどタイトルにしたろってわけで今回の記事のタイトルができた

どうでもいいですね

 

新前橋で電車が微妙に遅れた影響か、渋川あたりまで電車は混んでいたが、渋川で大量に降り沼田で残った立ち乗りが降り、水上に着くころには電車はガラガラになっていた

 

さて、これからバスに乗って土合に向かうわけだが、この先は土合編にしたいと思う

 

次回:頑張って書きます

 

終わり

大前・土合の旅(大前編)【18きっぷ】

ども、10Bでござい

 

先日、18きっぷを使って群馬県大前駅土合駅に行ってきました

今回は前編的な感じで吾妻線大前駅に向かった話を書いてみたいと思います

 

てなわけで、吾妻線の終点大前駅に向かうために高崎駅にきた

例のごとく駅名標を撮り忘れたものの、乗り場案内に上信電鉄と新幹線がある時点で高崎が確定するから勘弁ね

 

今回乗る吾妻線

 

今回向かう大前の幕が出ている

 

このとき朝のラッシュ時間帯でこの電車が高崎に着いたときは人がたくさんいたが、逆方向の大前に向かう電車になった途端人が居なくなる

電車が出るまでまだ時間があったので駅構内を見て回った

 

非常停止ボタンの代わりの旗

非常停止ボタンが導入される前ってどこもこんな感じだったのかな?

 

向こうのホームに信越線に向かう211系

分かりづらい

思ったのだが、橙に光る電光掲示板って幕の方が見やすいのではないだろうか

でも幕はメンテナンスが大変か

 

その後もブラブラと駅構内を回っていたらそろそろ電車が出る時間になった

たまには旅ブロガーらしく群馬名物峠の釜めしを紹介しようと(ホントは自分が食いたいだけ)構内の駅弁屋で買おうと思ったらまだ入荷されてなかった。残念

 

座るのは例のごとく211系あるある、ロングシート車なのに唯一用意されているクロスシート

 

ただし便所の前

この後トイレに入ったが、手洗い水の勢いが非常に強かった

どうでもいいが、トイレの手洗い水の勢いはなぜあんなに個体差があるのか

 

電車は高崎を出発し、大前に向かう

進行方向は背中側だった(あーあ)

 

赤城山

 

向こうにはのちに向かう土合付近の谷川岳が見える

 

渋川駅

ここから吾妻線が始まる

 

新幹線

18きっぷだけの貧乏ケチ旅行には無縁

 

徐々に山の中に

 

矢絣柄の電車

久しぶり

 

9時前に高崎駅を出てから1時間経ち、間もなく10時

おやつにモロッコヨーグルを食べる

 

流れる景色を見ながら食べる小さなモロッコヨーグルはうまい

 

ちなみにあと59個ある

 

モスバーガーかと思ったらドラッグストアだった

 

名前の割に小さい郷原駅

 

徐々に雪が見え始める

 

岩島駅

吾妻線はやたら島が付く名前の駅が多い

ここまでにも金島駅祖母島駅もあった

群馬県は内陸県で海はないが、島はたくさんある謎の県のようだ

 

あと温泉の付く駅も2つある

(あと小野上温泉駅

 

どうやら群馬県は火山島のようだ(すっとぼけ)

 

そして電車は長野原草津口駅に到着

駅名標ではなく外の道路の案内を使う高等テクニック

(ホントは撮り忘れたのはヒミツ)

 

駅前は湖なのかと思って写真を撮ったが、後で地図を見たら普通に川だった

でもどこぞの奥多摩湖とかこんな感じだもしなぁ

 

ここまで来るとだいぶ雪が増えてきた

 

長野原草津口駅を出て白砂川を越えている途中、向こう側に枕木の置かれた鉄橋が見える

始めなんも考えてなくて反対方向に向かう線路だと思ったけど、よく考えたら吾妻線は単線だった

じゃああれは何だったんだのかというと、多分太子駅方面の廃線

 

太子駅についてはwikiに任せる

ja.wikipedia.org

 

太子駅は太子駅で残されてるし、吾妻線自体旧線の廃線とか少なからず残ってるようなのでまた今度来てみたい

 

もはや雪を押し固めてホームを作ったのではないかと思うような羽根尾駅

 

かつては大きな駅だったことが伺える

 

高崎駅を出た時点ですら少なかった乗客も気づけば一人に

そして誰も…

いや、終点まで乗るからいなくなることはないか

 

トンネルを抜けると雪国であった

いや、抜ける前から雪国だったか

小説のフレーズを使い知的なブログにしてみようとするも失敗

 

袋倉駅

 

ホームには一人の足跡

 

万座・鹿沢口駅

ここまで2時間以上、ついに次の駅で終点

 

雪の河原の川や雪の田畑を過ぎ

 

大前駅に到着!

 

僕が乗った車両には僕以外いなかったためここで降りる人は各車両一人くらいの人数かと思ったら意外と人が乗ってた

ただ、ほとんどが僕と同じように写真を撮りに来た感じだった

 

そんな調子だから袋倉駅よりは足跡がたくさんある

 

いつの間にか新前橋行に

 

待合室

 

 

書いてて若干後悔しているのだが、時刻表の写真を撮ってくればよかった

というのもこの駅、1日5本しか電車が来ないのだ

 

しかも今回乗った10時50分の電車の後は17時32分と6時間以上電車が来ない時間帯もある

 

同じように本数が少ない群馬新潟県境付近の上越線ですらある程度まんべんなく散らばって運転している上に、春休みや夏休みなんかは県境超えない列車を延長運転して本数増やしたりしてる

www.jreast-timetable.jp

ただ、大前駅の場合は1時間弱歩いて隣の万座・鹿沢口駅行けば本数が2倍になる

 

 

さて、話は戻って大前駅外観

いいねぇ、雪国の駅って感じがして

 

駅前にあるのが公衆電話だけってのもいい味出してる

 

待合室には生意気にもエアコンが付いている

 

夏に行った上越線岩原スキー場前駅の待合室にはエアコンなかったから、だいぶ待遇が良い

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(宣伝)

 

さて、ホームの端に気になる刻印

ただ1971年の1月に作っただけってだけの話だけだろうが、実はこの駅の開業年は意外と最近で、1971年だったりする

というか、長野原草津口駅より先は路線自体その年に開業している

こっちの線路が開業するまでは廃線で少し触れた太子駅が終点であった

詳しいことはさっきのwikiで(丸投げ)

 

さて、そんなこんなで写真を撮って回っていたら電車が出る時間になった

さて、次は土合だ

 

次回:tenb-pencil.hatenadiary.com

 

数年前の大川駅

10Bのサブでます

 

先日、鶴見線の205系を撮りに行った話を書きました

tenb-pencil.hatenadiary.com

 

んで、書くついでに写真の整理をしてたら高校生の頃に大川駅に行って撮った写真が見つかり18きっぷ旅行の記事もだいたい書き終わったので、また適当に書いてみました

 

まず大川駅がある大川支線について

簡単に言うと、超極端な通勤路線です

この通り、通勤時間帯に毎時1~2本程度電車が来るだけで昼間には1本もありません

あの和田岬線の土曜ダイヤレベルです

 

休日になるともっと悲惨で、1日3本しか電車がありません

終電も18時14分というローカルっぷり

 

ただ、昔からこうだったわけではなく、手元にある1964年9月の復刻版時刻表によると、8~20分毎に電車があった模様

(ちなみに、和田岬線は現在の方が本数が多い模様)

 

まあいいや、てなわけで

鶴見駅

朝だから4番線も使われている

この頃はまだ新型車両導入の話はなかった

 

でも近いうちに置き換えられるだろうことは容易に想像ができた

下手くそながら何枚も写真を撮った

 

鶴見線はローカル線のイメージがあるが、通勤時間帯ではひっきりなしに電車が来る

 

武蔵白石行きが発車するのと入れ替わりに大川行きが来た

鶴見駅開業150周年のヘッドマーク付き

そういやこの年は鉄道開業150周年だったな

 

さすが通勤路線、満員とまでは言わないまでもかなり電車内は混雑していた

気づいた時には大川駅

武蔵白石を目前に曲がり、その後ず~っと直線だったのが印象に残ってる

 

駅に電車が到着した後、駅に残る者はおらず、周りの工場へ散らばっていった

 

無駄に多い線路

貨物があったころの名残

 

柵がボロい

 

反対側のヘッドマークはまた違うんだ

 

駅を出た

閉鎖された踏切

 

8年前に来たときはまだ踏切だった

 

てか、JR貨物の設備なんだ

書いてる今知った

 

駅舎

右側に影トマソン

 

線路を渡り反対側から

 

ついでだったので浜川崎周辺の写真を撮りに行った

鶴見線の設備の写真も撮りたかったので浜川崎まで歩くことにした

電車賃ケチるためもあったのはヒミツ

 

微妙に坂が続き、意外と高いところまで来てた

 

そんなことを考えながら、撮りに来た場所の1つ目、大川支線第五橋梁に到着

 

橋に点在するこの穴は機銃掃射の銃痕

 

戦後80年が近くなりつつある今も生々しい銃痕が残る

その後、何枚か写真を撮影し浜川崎に向け歩きはじめる

 

そしてしばらく歩き2番目の撮りに来た場所、日本鋳造踏切

 

何の変哲もない踏切に見えるが、未だに踏切警手がいるという超特殊な踏切(第一種乙)

 

あんまり時間ないけど、踏切閉まんないかな~と思っているとちょうど行きに乗ってきた電車が来た

よく見ると踏切警手がいるのが見える

 

電車が来るのを待ちたかったが、時間が結構ギリギリだったので諦めた

 

追い越された

 

しばらく線路沿いを歩き、3番目の撮影場所、田辺新田可動橋に到着

傍から見るとなんかよく分かんない塔のようなものが2つあるだけに見えるが、実はこれ可動橋なのだ

 

まあ要するにこの機械で線路を持ち上げるのだ

だいたいの可動橋は船を通すためであることが多いが、なんとこの可動橋は車を通すためという非常に珍しい可動橋

 

動いてるシーンはyoutubeにいくつか上がってるから気になる人は調べてみてください

 

もっと近くで撮りたかったが、朝の時間帯でトラックがひっきりなしに来るのと時間があまりなかったのとで諦めた

 

あとは廃線になってる貨物線の写真を撮ったくらい

 

立派な高架で今にも貨物列車が走ってきそうだが、廃線である

 

ツタに覆われた高架が長いこと列車が来ていないことを物語っているようだ

 

廃線鶴見線沿いにある

 

都会のローカル線のイメージが強い鶴見線だが、一応都会の通勤路線としての面もあるため平日の朝はこまめに電車が来る

 

しばらく線路から離れ、いつの間にか全然違う景色になってることが多い街の写真を撮り、

 

先ほどの廃線と合流

 

もはや木すら生えてる

 

なんと言うか、非常に川崎らしい光景のような気がする

廃線だろうが廃線でなかろうが海が近い川崎の町では何でもかんでも錆び放題なのだ

 

気づけば浜川崎駅に到着

あ゛あボケた

 

南武支線の方に用事があるが、電車の時間までまだ時間があったため鶴見線側の浜川崎駅の写真を撮っていると、

 

なぜか鶴見線ホームに南武支線の205系登場

 

弁天橋の車庫に戻っただけだろうけど、狙ってもないのに撮れたのはラッキーでした

 

この線路がたくさんある光景も川崎って感じがする

 

さてそんなこんなで同じ会社の路線なのに駅から出ないと乗り換えられない謎の駅、浜川崎に到着

 

ここでも並走する貨物線の写真や鉄塔の写真を撮ったので、何枚か公開して終わり

 

朽ちた機関車

 

猛々しい鉄塔

 

電線を剥がれた寂しき鉄塔

 

しかし、鉄塔としての勇ましさは未だ健在

終わり

水郡線の旅のおまけ(宇都宮の路面電車やらEV-E301やら)【18きっぷ】

ども、10Bのサブじゃ

 

先日、18きっぷを使って水郡線に乗りに行った時の記事を書きました

(リンクは記事の最後のほう)

 

今回はその日、郡山駅にたどり着くまでに起きた出来事でも書いてみたいと思います

 

てなわけで旅の始まりは立川駅

・・・と言ってみたものの、写真がない

 

というのも、立川駅には乗る予定だった電車の出る時刻より10分早く駅に着き、ちょうどいいタイミングに電車が来ていたため撮り逃したのだ

 

そして、その後の写真についても撮り忘れる

いや、時刻は8時過ぎとモロ朝のラッシュアワーで超満員

当然、写真撮る余裕なんてなかったのだ(言い訳)

 

夏休みに同じ方面に向かったときはもう少し空いていた気がする

tenb-pencil.hatenadiary.com

(↑この日)

 

なぜなのかと考えてみたが、夏休みのときは学生以外でも同じように高校生やら社会人やらも夏休みの人が多かったから空いていたのだろうという結論に至った

 

ただ、他の人が平日で都会が混むなら平常時空いている郊外方面の電車もガラガラになるのだ

だから今回は新白岡あたりから写真がある

ただしボケている

 

なぜこの写真があるのかというと、発車メロディーの話をしようと思ったからだ

話といっても、白岡駅久喜駅間で連続してアマリリスが流れていたというだけだが

ちなみに、アマリリスは僕の一番好きな発車メロディーである(聞いてない)

 

その後しばらくは特段珍しいことはなかったが、東鷲宮~栗橋間のとある踏切付近にパトカーが止まっていた

 

赤色灯がついていなかったことと位置的に踏切での一時不停止を狙っていたのだと思う

正直、第四種踏切以外は一時停止しなくてもいいような気がするが、先日の南海電車みたいな事例があるから必要なのかな

 

以前、関東一周したときに茨城県上陸の言い訳に使った古河駅

tenb-pencil.hatenablog.com

 

途中にZEBRAの工場があった

 

その後は特段珍しいこともなく、気づいたら間もなく宇都宮駅という所まで来ていた

 

向こうの方を見ると新しい路面電車のホームが見えた

 

カラス

 

さて、予定より10分早く着いてしまった

どうしたものかと電車から降りながら考えていると

えっ、EV-E301系電車!

 

時刻表調べたら、乗った電車がちょうど接続くらいの電車だったみたい

せっかくだからこの電車に乗って宝積寺まで進むことにした

 

車内

ガッラガラ

 

愛称とロゴ

車体がボコボコなのが若干気になる

房総の錆びまくった209系を思い出した

 

人が少なくなってから再度撮影

 

停車駅の案内で、よく行く浜川崎線を思い出した

 

 

間もなくして電車は宇都宮駅を発車

インバータやモーター音については速度の割に結構静かだった

ただフラット音がひどかった

 

宇都宮駅から宝積寺駅までは2駅しかないが、駅間の距離が長いため12分ほどで到着

ただでさえ人が少なかった車内のほとんどの人がここで降りた

 

いつの間にか表示がパンタグラフ降りてる

その後、間もなくして電車は烏山方面へと去って行った

 

次の電車は向かいのホームに到着するため階段で移動

おしゃれな屋根

 

着いた

ほっとんど人がいない

 

外で10分ほど待つのは辛いので待合室へ

 

エアコンあるのありがたい

 

暖房の効いた待合室でぬくぬくとこの先の予定に目を通していると、これから先の黒磯へと向かう3両編成のE131系が来た

夏休みに乗りに来たときは宇都宮~黒磯間ずっと席が全部埋まっていたため、途中駅から乗ったら座れないだろうと覚悟していたら拍子抜けするほど空いていた

 

さっきも言った通り、夏休みのときは周りも夏休みだから混んだのだろう

普段は乗客全員が席の端っこに座れるくらい空いているようだ

 

道中特別珍しいことはなかったが、矢板~野崎あたりの北の方角の景色が良かった

なんというか、山と田んぼの古き良き日本の風景といった感じだった

 

んで、黒磯


今回は空いてたから気兼ねなく写真を撮ることができた

 

黒磯から先に行く電車のホームもガラガラ

 

E531

この電車で新白河へ向かった

 

途中、新幹線とすれ違ったり

 

ドアが微妙に開きたりしながら

 

新白河駅に到着

 

時刻は13時直前

昼飯をとるため改札出てすぐのラーメン屋でそばを食った

そこらのほぼ小麦粉の駅そばと違って、ここのはちゃんとそばの香りがした

駅そばも「駅そば」って割り切れば悪くないけど、やっぱそばはそばの香りがした方がいい

 

あとお冷がステンレスのコップで出てきたことが印象に残った

そのほうが合理的っちゃ合理的かもしれない

 

新白河から先は701系

前に暇つぶしで郡山から先に行ったときにすれ違って、乗りたかったな~と悶々とした記憶があるからよかった

 

そして郡山

ああ、やっと着いた

駅からでて少しゆっくりしたいが、あいにく乗り換えの時間はそんなに余裕がない

 

さて、こっからは水郡線

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おまけの割に結構長くなってしまった

終わり